「岡本真由美 pimoR+7展」
無事終了いたしました

TECTEC中田です!

2023年8月2日(水)~4日(金)の3日間、TECTECスペースにて開催された、
「岡本真由美 pimoR+7展」が皆さまのおかげで大盛況のまま幕を閉じました。

就労継続支援A型/TECTEC CREATIVE所属アーティスト・岡本真由美さんの展示会は2回目となります。
前回は大阪市内のカフェ&ギャラリーをお借りして開催いたしましたが、今回の展示場所は「TECTEC SCHOOL」がある建物の1階。
普段多目的スペースとしてミーティングが行われたり、自立訓練を利用されている方々のお昼休憩場所として使用されています。

そんな普段の雰囲気とは異なり、アーティスティックで印象深い作品の数々で飾られた展示会場の様子を写真でお届けいたします。
制作手法やジャンルにとらわれない、自由で透明感のある世界観が繰り広げられ、圧巻の見応えでした!

【岡本真由美pimoR+7展 作品概要(一部抜粋)】

■マグネットアート
木製パネルにマグネットペイント、さらに発色を良くするためのジェッソを塗布。その上から、自身の過去作をプリントアウトしたものをアクリル絵の具をはじめ、さまざまな画材とともに着色(ミクストメディア)した作品。
当初はパーツ部分を正方形でつくることにこだわっていましたが徐々に形を変え、丸や歪な形など幅広く増やしていきました。

■ミリペンイラスト
0.03mmのミリペンで線をどこまで繊細かつ濃厚に表現できるか追究していた頃に描いた作品。
線に個性を持たせるため、積極的に特徴の異なる画材を取り入れています。また、より線画が引き立つよう、目以外のパーツは着色していないのもこの作品の特徴です。

■指文字アート
イラストを通して『指文字』を広めたい」という想いから描き始めた作品。
CLIP STUDIO PAINT(デジタルペイントソフト)で指文字のデッサンをしたものに、コラージュの技法を掛け合わせました。爪やつけ襟、スカート、タイツなどパーツごとに自由に色味や柄を変更できるようにしています。

【岡本真由美さんよりコメント】

今回の展示は法人様を中心に、一般の方にもご覧いただける展示会でした。
これまでやってきた個展とどう違うのだろうと、最初は少し不安もありましたが、準備をしていくうちにワクワクした気持ちの方が大きくなりました。

まず、ご来場された方に配布する『アーティスト資料』。こちらを職員の方にアドバイス頂きながら約3週間かけて作成いたしました。
次に自身の世界観がもっと伝わればと思い、モビール創りにもチャレンジしました。
想像以上に大変でしたが、これもまた皆さんのフォローのおかげで、満足のいく演出ができたと思います。
当日はお客様と円滑にコミュニケーションが取れるように手助けして頂いたことで緊張もほぐれ、来場者さまと心地よくお話しすることができました。

今回このような機会を頂戴し、心より感謝申し上げます。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

pimoR+7 岡本真由美

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